• 有機純米酢
有機純米酢
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国産有機うるち米100%の「純米酢」


米酢は、お米を原料にアルコールを醸造し、そのアルコールを酢酸菌の力で酢酸に変化させたものです。つまり、日本酒を原料にして作られます。

一般的に市販されている米酢は、お米を原料に醸造したアルコールに、さらにアルコールを加えてお酢にします。つまり、醸造酒を原料にしています。

その点、「国産有機 純米酢」は原料の国産有機うるち米だけを使って作られており、風味や香りが違います。

伝統的な製造方法で作られており、尾道の穏やかな気候でじっくりと育った「お酢」というところもお勧めポイントです。

水田

昔ながらのお酢の作り方とは?

 

お酢は、酢酸菌の力でアルコールを発酵させ、酢酸に変化させることで作られます。
また、発酵が終わった後、樽などに詰めて寝かせ、熟成させます。

 

発酵の際、アルコールの原料にした素材によって、さまざまな種類があり、風味も異なります。
大手メーカーで製造される一般的なお酢は小麦などを穀物を原料した穀物酢が主流で、他にリンゴ酢やワインを原料にしたワインビネガーなどがあります。

 

酢酸菌による発酵には、空気が必要になります。
樽などの容器で発酵させる場合、空気に触れる表面部分しか発酵しないため、発酵には2~4カ月ほどの時間がかかります。
こうしてできたお酢を今度は、じっくりと熟成させます。
伝統的な造酢では、お酢ができあがるまでに1年ぐらいかかります。

 

一方、現在主流となっている製法では、短時間でお酢を生産しています。
大手メーカーでは、発酵を短時間で終わらせるため、液体全体に空気を送り込んで1日で発酵を終わらせています。それを1カ月程度寝かせてから出荷しています。

 

伝統的な製法の場合、ゆっくりと時間をかけて発酵・熟成させるため、短期間で製造するお酢よりも、まろやかで旨味の強いお酢になると言われています。

 

よく、お酢の「ツン」とする感じが苦手という方がいますが、ぜひ一度、伝統的な製法で作られたお酢を試してみください。

 

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