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青い海の塩 海っ子

価格: ¥356 (税込)
数量:
在庫: 在庫あり

商品が傷んでいたら。

【原材料】
海水・天日塩
【内容量】
850g

 

 

平釜でじっくり煮詰めた「青い海の塩 海っ子」

 

「青い海の塩 海っ子」は、昔ながらの製塩法で作られた「沖縄の真塩(マース)」です。

 

メキシコやオーストラリアの天日塩を、沖縄の海水で溶かして作った「かん水」を、平釜でじっくりと煮詰めて結晶化させます。

 

こうすることで、塩の主成分である塩化ナトリウム以外にも、カルシウムやマグネシウム、カリウムといったミネラル分がバランス良く含まれた塩になります。

 

お漬物や焼き魚の他、素材そのものの味が引き立ちつため、さまざまな料理に美味しく使えます。

 

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昔ながらの古式平釜塩

 

塩は、「採かん」と「せんごう」という工程で生産されます。
「採かん」とは、濃い塩水を作る作業で、「せんごう」とは水分が無くなるまで煮詰めることです。

 

つまり、「採かん」でできた濃い塩水を煮詰めて作られたものが「塩」になります。

 

現在、一般的に販売されている「食卓塩」は、海水を砂で2度濾過してゴミなどを取り除いた上で、イオン交換膜法を用いて「採かん」します。
それを、ボイラーで作った蒸気で加熱し、水分を蒸発させて作ります。

 

こうすることで、経済的に且つ高純度の塩化ナトリウム=塩が取れます。(食卓塩は、ほぼ100%塩化ナトリウムです)

 

対して、「青い海の塩 海っ子」は昔ながらの平釜を用いて塩を作ります。
沖縄の水に、メキシコやオーストラリアの天日塩を溶かし込んで作った濃い塩水「かんすい」を、平釜で煮詰めます。
その後、板子で三日間自然脱水する昔ながらの作り方で乾燥させます。

 

現在の工場で使われている製塩法に比べて、時間も手間もかかりますが、塩化ナトリウム以外のミネラル分が、全体の1割弱、残ります。

 

塩というと、指すような塩味を感じますが、人によっては、塩化ナトリウム以外の成分があるため、まろやかな味になると感じられるようです。

 

お塩

 

 

製塩法で味は異なるの?

 

人によって意見が分かれるところかもしれません。

 

料理全体の量からすれば、塩の量は微量といって良いでしょう。
そこに、塩化ナトリウム以外の成分が1割程度入っていても、さらに量が少なくなるため、味そのものに影響を及ぼすことはない…少なくとも人間には感じられない…という説もあります。

 

また、味が違って感じられるとすれば、それは塩に含まれるミネラルの影響よりも、塩の結晶のサイズや形によるので、溶かしてしまえば変わらない…そんな説もあります。

 

ただ、食卓塩と市販されている岩塩や、この「青い海の塩 海っ子」のように、昔ながらの製塩法で作られた塩を直接舐めた場合、その違いをはっきりと感じます。

 

それに、ほんのちょっとした塩味が、料理を劇的に美味しくすることもあります。化学的には意味をなさないような、ほんのわずかなミネラル分が、味に深みやコクを与える…ということもあるでしょう。

 

もちろん、魚の塩焼きや焼いた肉類に塩を振りかけて食べる…といった場合、その風味の違いをダイレクトに味わえます。

 

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