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有機茜醤油(720ml)

価格: ¥1,015 (税込)
数量:
在庫: 在庫あり

商品が傷んでいたら。

1年以上熟成させた、煮物に合う醤油

 

岩手県産の有機丸大豆と小麦、オーストラリア産の塩を使い、蓼科山麓からの美味しい水を使って仕込んだ有機醤油です。

 

1年以上の長期熟成で、旨味・風味が良く、また、若干甘口ですので煮物によく合います。

 

なお、「有機茜醤油」は、有機JAS認定を受けています。

 

美味しくて安心・安全の調味料
【安心・安全の調味料シリーズ】

 

 

天然醸造法で長期熟成

 

醤油の仕込みで最も時間がかかるのが、「もろみ」を発酵させる期間です。

 

醤油は大豆と小麦、塩からできます。
まず、蒸した大豆と煎って砕いた小麦に、麹菌合わせて発酵させます。これが麹(こうじ)です。この麹に塩水を加えたものが「もろみ」です。

 

この「もろみ」を桶やタンクにつめて発酵・熟成させていきます。

 

醤油の旨味と風味を作り出すのは、乳酸菌と酵母菌です。
仕込んだ当初は乳酸菌が活発に働き、酸味や旨味を生み出します。乳酸菌の力である程度酸性になると、今度は酵母菌が活躍します。
乳酸菌と酵母菌の働きで、醤油の豊かで複雑な香りが生まれます。

 

大手メーカーの工場では、タンクの温度を一定に保ち、発酵が促進しやすい状況を維持するため、半年程度で醤油ができます。 この製法は、一定の品質を保って大量生産することに向いています。

 

一方、昔ながらの製法では、自然環境に左右されるため、発酵に時間がかかり、最低でも1年、長い場合は3年程度寝かす必要があります。
ただ、時間をかけてじっくりと熟成するため、味や香りに深みが増すとも言われています。

 

この茜醤油は、天然醸造法で1年以上熟成した醤油で、豊かな風味と旨味が特徴です。また、添加物不使用な点もお勧めです。

 

醤油の原料・大豆
【醤油の材料・大豆】

 

 

醤油の基本の「き」知っておきたい醤油の製造方法の違い

 

日本で販売されている醤油は主に、本醸造・混合醸造・混合の3つの製造法のいずれかで作らています。

 

これは商品ラベルに明記されており、名称のところに「こいくちしょうゆ(本醸造)」「こいくちしょうゆ(混合醸造)」「こいくちしょうゆ(混合)」とあるので、すぐにわかります。

 

本醸造は江戸時代から続くシンプルな作りの醤油です。

 

混合醸造は、「もろみ」の段階で、アミノ酸液を添加して醸造してなじませたもの。
混合は、「もろみ」を絞った醤油にアミノ酸液を添加したものです。

 

アミノ酸液は、醤油に旨味を加えるために使われます。
また、九州などで良くみられる甘い醤油は、アミノ酸液に甘味料を加えているケースが多いです。

 

現在の基準では、様々な食品添加物を「調味料(アミノ酸類)」とまとめて表示できるため、混合醸造・混合の醤油に、実際にどのような食品添加物が使われているのか、ラベルから判断することはできません。

 

混合醸造・混合が良くないとは、一概には言えませんが、どのような食品添加物が使われているか、気になる方は、本醸造を選ばれることをお勧めします。

 

基本の調味料は安心・安全のものを
【料理の基本「さしすせそ」は安心・安全なもので】

【原材料】 有機小麦・大豆(岩手産)、食塩(オーストラリア産)

子供と一緒に

しいたけだ!どんな料理になるのかなヽ( ' ▽ ' )ノ

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