【原材料】はちみつ
【内容量】55g
赤城山麓で育った蜂の純国産はちみつ!
群馬県・赤城山麓の豊かな自然の中で採れた、純国産の百花はちみつです。
百花はちみつは、ミツバチがさまざまな花から集めた蜜から生まれます。花々が織りなす豊かな風味を楽しめるのが魅力。自然が生み出す、百花はちみつならではのおいしさをお楽しみください。
砂糖などの添加物を一切使用していない、100%純粋なはちみつです。ミツバチの巣の中でじっくりと熟成・濃縮され、加熱処理をしていないため、自然本来の味わいをお楽しみいただけます。
パンやヨーグルトに添えたり、紅茶に加えたり。毎日の食卓に、自然の恵みを取り入れてみませんか?
※1歳未満の乳児には与えないでください。
翔栄ファームの養蜂
始めたキッカケは、スタッフの知り合いが養蜂をしていたから、その方がご高齢のため蜂を手放したかったから、その養蜂場が圃場の近くだったからとたまたまこのようなご縁があったからでした。
養蜂場は群馬県前橋市の三夜沢町にあります。 前橋圃場から車で20分ほどのところ、養蜂をするにはとても環境が良いところです。
養蜂担当に任命された圃場のスタッフは蜂のことにはまったくの素人、野菜の栽培、収穫出荷作業に十分手が入れられない状況の中、たった一人で養蜂を担当することの不安だらけの中、熟練養蜂家の方にご指導いただき、最初は恐々とミツバチに接していましたが次第に可愛さを感じるようになったと話していました。
夏、スズメバチ、キイロスズメバチが出没するようになって、退治するにもとにかく怖くて最初は寄り付けなかったそうです。でも私たちの蜂を守らねばという強い気持ちの方が次第に増し、大きな蜂への恐怖との葛藤が続いた時期でした。
冬、無事に冬を越してもらうための冬支度、暖が逃げないように巣箱に新聞紙を入れたり、出入り口を少しだけ開けて後は塞いで「来年の春にまた会おうね。」と無事冬を越してほしいという思いを込めながら作業を進めた時期でした。
そして春になり、そろそろ行動開始を告げる合図を、巣箱の中を開けて春が来たことを告げる時期です。 巣箱を除くとたくさんの蜂が羽の音を立てて元気いっぱいにしていた姿を見てホッと、本当に一安心でした。
いよいよ採蜜の時、 巣枠一杯に蜜が集められているものはとても重く、作業の過酷さをしみじみ感じながらもはちみつを一斗缶に搾り、タンクに移し瓶に移す、そんな作業を全て手作業で行い、ついに待望のはちみつが採取できました。

















