【限定入荷!】ジューシーな和製グレープフルーツ!「河内晩柑セット」!!
【生産地】熊本県水俣市
【品種】河内晩柑(かわちばんかん)
【内容量】およそ3kg
・1玉で約350グラム(直径10センチほど)
・3キロで、5~7玉ほど(1個のサイズによって多少異なります。)
*この商品は他の商品との同梱はできません。
*送料別途
【限定入荷】熊本の大自然が育んだジューシーな柑橘類「河内晩柑(かわちばんかん)」
熊本県の南部、不知火海の水俣湾に面した丘陵地で育った河内晩柑のセットです。
切ったそばから果汁が零れ落ちるほど、ひと口食べると、さっぱりとした甘さと爽やかな香りをもった果汁がじゅわっと広がります。
見た目、味、大きさやジューシーさは、グレープフルーツに似ています。しかし、苦みはほとんど感じず、さわやかな酸味と控えめな甘さが特徴です。
果汁が多いので、そのままジュースにしたり、半分に切ってスプーンで食べるのがオススメ。
また、農薬もワックスも使用していないので皮も食べることができます。皮を細切りにしてピールを作ったり、砂糖や蜂蜜につけたり、マーマレードにしても美味しくいただけます。
お酒な好きな人なら、生絞り果汁でサワーにしても良いでしょう。
【熊本の大自然に育まれた柑橘類です】
見た目は悪いが味は絶品!農薬不使用・ノーワックス、自然のままにお届け…
水俣市の南部は、熊本県と鹿児島県の県境にあたり、不知火海の内海に面し、海からすぐに山という地形です。
湧水が多く、甘夏やデコポンをはじめとした、さまざまな柑橘類が育てられています。
今回、ご提供する「河内晩柑」は、そんな水俣市の南部、袋川の上流にある農園で収穫されました。
農薬もワックスも使わず、人の手をあまりかけずに、自然のままに育てた柑橘類です。
長期間、樹になっているため、どうしても傷がつきやすく、ワックスも使いませんので、見た目は良くありません。しかし、自然のままに育った柑橘類本来の味が楽しめます。ぜひ、この機会にお試しください。
和製グレープフルーツと呼ばれている!希少価値の高い柑橘類「河内晩柑」
河内晩柑(ばんかんジューシーともいう)は、昭和初期に、熊本県飽託郡河内村(現・熊本市西区河内町)で発見された自生種の柑橘類です。系統的には、文旦(ブンタン、ボンタンとも)の流れにあると考えられています。晩柑は、名前の通り晩生(生育期間が長く収穫まで時間がかかる品種)の柑橘類です。樹になったまま越冬する必要があるため、生産できる地域が限られています。非常に希少性の高い柑橘類です。

【ばんかんジューシーが食べられるのは今だけ!】
*高血圧の薬(特にカルシウム拮抗薬)を服用されている方が柑橘類を食べると薬の分解が妨げられ、血圧が下がりすぎるなどの深刻な副作用を引き起こす危険性がありますのでお召し上がりの前に医師にご相談ください。
「皮は捨てないで!河内晩柑のほろ苦ピールでつくる簡単レシピ」
河内晩柑の皮を良く洗い5ミリ幅くらいの細切りにしたら鍋に刻んだ皮とお湯を入れ沸騰させます。10分ほど皮が半透明になってくるまで煮たてお湯は捨てます。
【ほろ苦ピール】
鍋に皮を戻し入れ、オーガニックシュガーと水を加えて火にかけます。オーガニックシュガーは少しづつ混ぜながら加え煮詰め、水分をしっかりと飛ばします。ほろにがピールの完成です。
【マーマレード】
マーマレードの場合は河内晩柑の芯と種を取ってほぐした果肉も一緒に煮こみとろりとしたところで火を止めます。冷めると固くなるので緩めで煮沸消毒した瓶などに詰めましょう!
【はちみつ漬け】
河内晩柑の皮(外皮)を使った「はちみつ漬け」は、 皮の苦味とハチミツのコクが絶妙なジャムやピール風に仕上がる絶品です。
河内晩柑の皮の水気をしっかり切り、煮沸消毒した瓶に入れ、皮がひたひたになるまでハチミツを注ぎ、冷蔵庫で一晩寝かせたら完成です。パンやヨーグルトに: トーストや無糖ヨーグルトにトッピングしたり、 お湯や紅茶に混ぜて河内晩柑ティーに。
【河内晩柑寒天ゼリー】
寒天を煮詰めてむいた果肉を加えて固めれば暑い時期にぴったり!晩柑寒天のできあがり、熱中症対策におすすめです。

















